神経治療

神経治療とは神経が犯された歯を抜歯しなくてはいけなくなる前に、その歯を保存するために行う歯科治療です。

自然な見た目や、噛み合わせ、そして噛みやすさなどを考慮すると、抜歯をしてインプラントを入れるより、天然の歯を残す事を望む患者さまがほとんどです。

神経治療はひどくなってしまった虫歯や、トラウマ(打撲、そして歯が折れたり欠けたりしてしまった際に神経が犯されてしまった時に行います。 神経治療を行った後の歯は非常に弱ってしまうため、神経治療後にはすぐにクラウンを被せることをお勧めします。

当院ではオーストラリアのトップ歯科医と同じく、全ての神経治療にマイクロスコープを使用しています。


マイクロスコープが、奥歯の歯の神経の管を写している写真

神経治療をする前には麻酔をかけるため、治療中に痛みを感じる事はありません。前歯に神経治療が必要な場合は、大体2~3回の往診で治療が終わらせれます。 しかし、奥歯や歯の炎症がひどい場合などは、3~4回の往診が必要になる場合もあります。

まれに、神経治療終了後に、噛んだ時に痛みを感じたり、歯茎に膿が溜まったりする場合があります。これは、まだ神経が管の中に残っていたり、ウイルスが入ってしまっていたりするために起こります。

万が一この様なことが起こり、神経治療が失敗してしまった際は、神経治療のスペシャリストにかからないといけなかったり、抜歯の施術の後にインプラントの治療を行う必要がある場合もあります。

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