ポーセリンインレー/セミクラウン

ポーセリンセラミックの詰め物は、歯科治療様に特別に製造されたセラミックで出来ています。このセラミックは大変強度があり、さらに見た目も自然で天然の歯と区別が付きません。

3Dコンピュータを使いカスタムデザインされた詰め物をセレック(Cerec)というドイツ製の最先端マシーンを使い、詰め物を製造します。 

ポーセリンインレー/セミクラウンは、しっかり手入れを行っていれば20年以上長持ちする詰め物です。

なぜセラミックの詰め物が良いのか?

現在世界中で使われている歯科治療の材料の中で、ポーセリンインレー/セミクラウンが一番強度があり、見た目が自然で長持ちする詰め物だからです。

セラミックの詰め物は安心ですか?

はい。ポーセリンセラミックは全て、体に安全で天然の素材を使って作られています。

ポーセリンの詰め物は長持ちしますか?

はい。 詰め物に使われるセラミックの材料は、歯科治療様に特別に製造されたもので、天然の歯よりも強度があると言われています。 さらにセラミックの詰め物は、強力な接着剤で歯と一体化できるメリットがあります。

ポーセリンインレー/セミクラウンとコンポジットレジンの違い

コンポジットレジンは歯科様プラスチックでできた詰め物で、セラミックの治療よりも安価な為に使われます。 詰め物を入れたばかりの時は、見た目もセラミックの詰め物と似ていますが、年月が経つ度に色が変わって来てしまい、さらには、二次虫歯を引き起こす恐れがあります。


コンポジットレジンの詰め物(新しい詰め物と5年経過した詰め物) – 5年の詰め物が変色している


ポーセリンインレー(左)とコンポジットレジンの詰め物(右)(どちらとも3年経過している詰め物)

コンポジットレジンの詰め物を小さい虫歯に使用する場合は、大体7~10年の寿命があると言われていますが、もし虫歯が奥歯にある場合や、虫歯が大きい場合などは、大体1~3年の間に、二次虫歯ができてしまうと言われています。

ポーセリンインレー/セミクラウンとポーセリンクラウンの違い

神経治療を施術していない限り、セラミックの詰め物は、虫歯によって弱ってしまった天然の歯を強くする事ができます。 セラミックのクラウンも、弱ってしまった歯の強度を高める事ができますが、クラウンを被せるために、健康で天然の歯を削る必要がある場合があり、その際に神経が刺激され、神経治療を施術しなくてはいけなくなる場合などがあります。(ポーセリンインレーは、虫歯がある所のみ歯を削るので、天然の歯をなるべく残す事ができます)

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