歯科検診

  

定期的な歯科検診は歯の健康を維持する為に一番大切で基本のステップです。

当院では毎6ヶ月ごとに歯と歯茎の検診を受けられる事を推奨しています

正確かつ精密に検診を行う為に、当院ではベルスコープ・マイクロスコープ・口内カメラ・デジタルレーザー虫歯探知機・そしてレントゲン撮影を行います。  

ベルスコープ(口内癌発見器

口内癌とは通常の場合発見が遅くなり死亡率の高い癌の一種です。 
ベルスコープは最新歯科医療器具であり、当院はオーストラリアで2番目に口内癌発見器を設置したクリニックです。
この安全・無痛で特殊なベルスコープのライトでは、肉眼では見えない癌細胞を確認することができます。

  

マイクロスコープを使用した精密な治療

見えない物を治療する事はできません!  

私達は、早期発見・精密な治療を行う事を一番大事にしております。
2004年より、当時の3%のトップ歯科医と共にマイクロスコープの使用を初め、全ての治療に役立てております。

マイクロスコープでは、肉眼やルーペなどでは見る事ではできない部分も確認でき、治療をより正確に行う事ができます。
また、キム院長はInternational Academy of Microscope Enhanced Dentistry(AMED)のメンバーです。
  

デジタルレーザー虫歯探知機―ダイアグノデント

ヨーロッパでは30%以上のトップ歯科医がダイアグノデント(デジタルレーザー虫歯探知機)を歯科検診に役立てています。

ダイアグノデントは虫歯を一番初期の時点で発見する事ができ、早期治療を行う事ができます。 ダイアグノデントはレーザーを用いて歯の表面の下に隠れている虫歯の穴を発見する事ができるからです。

初期虫歯は、レントゲンや歯科器具では発見する事が非常に困難で、通常はある程度虫歯が大きくなるまで見つける事はほぼ不可能です。 しかし、最先端レーザー探知機は、不可能な事を可能にしてくれます。

虫歯治療で知っておいて頂きたい事は、虫歯の穴、そして詰め物のサイズが大きければ大きい程、そこの部分が二次虫歯になる確率が高いと言う事です。そして二次虫歯の治療を行う度に、虫歯の穴は大きく、そして深くなってしまい、神経治療が必要になってしまう可能性が高くなります。
  

クリーニングとフッ素トリートメント

オーストラリア歯科学会が推奨する様に、当院でも定期的な歯垢(歯に付着している細菌とその最近が作り出すもの)・歯石(歯垢が石灰化して固まったもの)・歯の染み(ステイン・たばこのヤニや、コーヒー、紅茶、赤ワインなどの食物の色素が沈着したもの)の除去を勧めております。 これらの汚れを掃除する事により、歯周病、そして虫歯を予防する事ができます。


クリーニング前と後  

デジタルレントゲン撮影 

肉眼・マイクロスコープでは確認出来ない虫歯も、レントゲン撮影によって、発見する事ができます。

OPGパノラマレントゲンOPGパノラマレントゲンは、口全体の検査ができ、主に親知らずの検査や、歯茎の検査に必要です。

両側に埋伏した親知らずのパノラマレントゲン画像


デジタルレントゲンのイメージ

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